[ゴジラVS.純米大吟醸]
円谷英二氏の故郷から程遠い、福島県二本松市の酒蔵「人気酒蔵」では、日夜おいしい日本酒を造る研究が続けられていた。
日本酒は麹や酵母といった微生物によって醸される醸造酒である。
そこで無謀にもゴジラの細胞を酒造りに生かすことがが出来ないか?と考えたのだ。
特に、抗核エネルギーバクテリアとゴジラ細胞を融合させることで完成した技術は
日本酒の歴史を変える可能性を秘めている。
そこで数々の品評会で高い評価を受けている人気酒造の技術とゴジラ細胞による、人類だけでは作ることができない日本酒を造る研究に没頭する日々が続いた。
そして辿り着いたのがこの「ゴジラvs純米大吟醸」である。
研究の結果、ゴジラ細胞を醸造に用いるにはあまりに影響が大きく、ボトルに張り付けることで
その効力は十分発揮できると考え、この商品が完成した。
人類は神に向かって一歩、また歩み出してしまったのかもしれない。
[サケ・ゴジラ]
円谷英二氏の故郷から程遠い、二本松市の酒蔵「人気酒蔵」では、日夜おいしい日本酒を醸す研究が続けられていた。
そこに特命担当大臣率いる巨大不明生物特設災害対策本部から協力要請の連絡が入った。
その依頼内容はヤシオリ作戦同様の効果をもたらす兵器の開発だった。
「シン・ゴジラ」のヤシオリ作戦とは、矢口プランとも言われ、特命担当大臣がまとめたゴジラを倒すための
そして日本の命運を賭けた作戦だ。
この作戦の「ヤシオリ」とは、八塩折之酒に由来し、
「日本書紀」には須佐之男命(すさのおのみこと)が八岐大蛇(やまたのおろち)を退治するために
八塩折之酒(やしおりのさけ)を造らせたという記述がある。
つまり、ゴジラを倒すことが目的で造られたサケを使用した作戦であるとも考えられる。
この使用目的が何であるかは非公開だが、人気酒蔵はこの依頼を”旨すぎて飲み過ぎてしまうサケ”と捉え開発を行った。
そして完成したサケが、この「サケ・ゴジラ」である。
甘すぎず、辛すぎず、コクもあるが重くなく、バランスがとれた上に複雑な味わいはワインにも劣らない
日本酒らしさを感じるサケである。
伝統の木桶で醸し、参加を防ぐ為、長期にわたり瓶で熟成させた一品だ。
今年は福島県の二本松市の「人気酒蔵」の日本酒が参戦!
瓶貯蔵や吟醸酒しか作らない手ごわい酒造…
さあ、北海茶漬けぽっぽぷらすはどう立ち向かうのか?

↑北海茶漬けぽっぽぷらす
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